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ヱホバを讃ほめたたへよ 我われはなほきものの會つどひあるひは公󠄃會こうくわいにて心こゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん
Praise ye the LORD. I will praise the LORD with my whole heart, in the assembly of the upright, and in the congregation.


I will
〔詩篇9章1節〕
1 われ心こゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやし そのもろもろの奇くすしき事迹みわざをのべつたへん
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが衷うちなるすべてのものよそのきよき名みなをほめまつれ
〔詩篇138章1節〕
1 われはわが心こゝろをつくしてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの神󠄃かみのまへにて汝なんぢをほめうたはん
Praise ye the LORD
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべての民たみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
assembly
〔歴代志略上29章10節~29章20節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(20) ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔歴代志略下6章3節〕
3 而しかして王わうその面かほをふりむけてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうを祝󠄃しゆくせり時ときにイスラエルの會衆くわいしうは皆みな立たちをれり
〔歴代志略下6章4節〕
4 彼かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かなヱホバはその口くちをもて吾わが父󠄃ちゝダビデに言いひその手てをもて之これを成󠄃なしとげたまへり
〔歴代志略下20章26節~20章28節〕
26 第四日よつかめにベラカ(感謝󠄃かんしや)の谷たにに集あつまり其處そこにてヱホバに感謝󠄃かんしやせり是こゝをもてその處ところの名なを今日こんにちまでベラカ(感謝󠄃かんしや)の谷たにと呼よぶ~(28) 即すなはち彼かれら瑟しつと琴ことおよび喇叭らつぱを合奏がつそうしてヱルサレムに往󠄃ゆきてヱホバの室いへにいたる
〔詩篇22章25節〕
25 大おほいなる會つどひのなかにてわが汝なんぢをほめたたふるは汝なんぢよりいづるなり わが誓ちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとく償つくのはん
〔詩篇35章18節〕
18 われ大おほいなる會つどひにありてなんぢに感謝󠄃かんしやし おほくの民たみのなかにて汝なんぢをほめたたへん
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔詩篇89章5節〕
5 ヱホバよもろもろの天てんはなんぢの奇くすしき事跡みわざをほめん なんぢの眞󠄃實まこともまた潔󠄄きよきものの會つどひにてほめらるべし
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにて畏かしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりて懼おそるべきものなり
〔詩篇107章32節〕
32 かれら民たみの會つどひにてこれをあがめ長老ちやうらうの座ざにてこれを讃稱󠄄ほめたたふべし
〔詩篇108章3節〕
3 ヱホバよ我われもろもろの民たみのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの國くにのなかにてなんぢをほめうたはん
〔詩篇109章30節〕
30 われはわが口くちをもて大おほいにヱホバに謝󠄃しやし おほくの人ひとのなかにて讃ほめまつらむ
〔詩篇149章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバに對むかひてあたらしき歌うたをうたへ 聖󠄃徒せいとのつどひにてヱホバの頌󠄃美ほまれをうたへ

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ヱホバのみわざは大おほいなりすべてその事跡みわざをしたふものは之これをかんがへ究きはむ
The works of the LORD are great, sought out of all them that have pleasure therein.


sought
〔ヨブ記37章7節〕
7 斯かくかれ一切すべての人ひとの手てを封ふうじたまふ 是これすべての人ひとにその御工作みわざを知しらしめんがためなり
〔詩篇77章11節〕
11 われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありし汝なんぢがくすしきみわざを思おもひいたさん
〔詩篇77章12節〕
12 また我われなんぢのすべての作爲みわざをおもひいで汝なんぢのなしたまへることを深ふかくおもはん
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみ深ふかからん われヱホバによりて喜よろこぶべし
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことに心こゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔詩篇143章5節〕
5 われはいにしへの日ひをおもひいで 汝なんぢのおこなひたまひし一切すべてのことを考かんがへ なんぢの手みてのみわざをおもふ
〔傳道之書3章11節〕
11 神󠄃かみの爲なしたまふところは皆みなその時ときに適󠄄かなひて美麗󠄃うるほしかり 神󠄃かみはまた人ひとの心こゝろに永遠󠄄えいゑんをおもふの思念おもひを賦さづけたまへり 然されば人ひとは神󠄃かみのなしたまふ作爲わざを始はじめより終󠄃をはりまで知しり明あきらむることを得えざるなり
〔ペテロ前書1章10節~1章12節〕
10 汝なんぢらの受うくべき恩惠めぐみを預言よげんしたる預言者󠄃よげんしゃたちは、この救すくひにつきて具󠄄つぶさに尋󠄃たづね査しらべたり。~(12) 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。
that have
〔詩篇92章4節〕
4 そはヱホバよ なんぢその作爲みわざをもて我われをたのしませたまへり 我われなんぢの手みてのわざをよろこびほこらん
〔箴言17章16節〕
16 愚おろかなる者󠄃ものはすでに心こゝろなし何なんぞ智慧󠄄ちゑをかはんとて手てにその價あたひの金かねをもつや
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれを人ひとと異ことにする者󠄃ものはおのれの欲ほつするところのみを求もとめてすべての善よき考察かんがへにもとる
〔箴言18章2節〕
2 愚おろかなる者󠄃ものは明哲さとりを喜よろこばず 惟たゞおのれの心意こゝろを顯あらはすことを喜よろこぶ
〔箴言24章14節〕
14 智慧󠄄ちゑの汝なんぢの靈魂たましひにおけるも是かくの如ごとしと知しれ これを得えばかならず報むくいありて汝なんぢの望󠄇のぞみすたれじ
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくの念おもひは死しなり、靈れいの念おもひは生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
works
〔ヨブ記5章9節〕
9 神󠄃かみは大おほいにして測はかりがたき事ことを行おこなひたまふ 其その不思議ふしぎなる事わざを爲なしたまふこと數󠄄かずしれず
〔ヨブ記9章10節〕
10 大おほいなる事ことを行おこなひたまふこと測はかられず奇くすしき業わざを爲なしたまふこと數󠄄かずしれず
〔ヨブ記26章12節~26章14節〕
12 その權能ちからをもて海󠄃うみを靜しづめ その智慧󠄄ちゑをもてラハブを擊碎うちくだき~(14) 視󠄃みよ是等これらはただその御工作みわざの端はしなるのみ 我われらが聞きくところの者󠄃ものは如何いかにも微細かすかなる耳語ささやきならずや 然されどその權能ちからの雷轟とどろきに至いたりては誰たれかこれを曉さとらんや
〔ヨブ記38章1節~38章41節〕
1 茲こゝにヱホバ大風おほかぜの中なかよりヨブに答こたへて宣のたまはく~(41) また鴉󠄄からすの子こ 神󠄃かみにむかひて呼よばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐる時とき 鴉󠄄からすに餌󠄉えを與あたふる者󠄃ものは誰たれぞや
〔ヨブ記41章1節~41章34節〕
1 なんぢ鈎はりをもて鱷わにを釣つりいだすことを得えんや その舌したを糸いとにひきかくることを得えんや~(34) 是これは一切すべての高大かうだいなる者󠄃ものを輕視󠄃かろんず 誠󠄃まことに諸󠄃もろ〳〵の誇ほこり高たかぶる者󠄃ものの王わうたるなり
〔詩篇92章5節〕
5 ヱホバよ汝なんぢのみわざは大おほいなるかな汝なんぢのもろもろの思念おもひはいとふかし
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔詩篇139章14節〕
14 われなんぢに感謝󠄃かんしやす われは畏おそるべく奇くすしくつくられたり なんぢの事跡みわざはことごとくくすし わが靈魂たましひはいとつばらに之これをしれり
〔イザヤ書40章12節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろの水みづをはかり指ゆびをのばして天てんをはかり また地ちの塵ちりを量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろの山やまをはかり權衡はかりをもてもろもろの岡をかをはかりしや
〔エレミヤ記32章17節~32章19節〕
17 嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはその大おほいなる能力ちからと伸のべたる腕うでをもて天てんと地ちを造󠄃つくりたまへり汝なんぢには爲なす能あたはざるところなし~(19) 汝なんぢの謀略みはかりは大おほいなり汝なんぢは事ことをなすに能ちからあり汝なんぢの目めは人ひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵の途󠄃みちを鑒みそなはしおのおのの行おこなひに循したがひその行爲わざの果みによりて之これに報むくいいたまふ
〔ダニエル書4章3節〕
3 嗚呼あゝ大おほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎその國くには永遠󠄄えいゑんの國くにその權けんは世々よゝ限かぎりなし
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみの大能たいのうの勢威󠄂いきほひの活動はたらきによりて信しんずる我われらに對たいする能力ちからの極きはめて大おほいなるとを知しらしめ給たまはんことを願ねがふ。
〔エペソ書2章7節~2章10節〕
7 これキリスト・イエスに由よりて我われらに施ほどこしたまふ仁慈なさけをもて、其その恩惠めぐみの極きはめて大おほいなる富とみを、來きたらんとする後のちの世々よゝに顯あらはさんとてなり。~(10) 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。

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その行おこなひたまふところは榮光さかえありまた稜威󠄂みいづあり その公󠄃義ただしきはとこしへに失うすることなし
His work is honourable and glorious: and his righteousness endureth for ever.


honourable
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては力ちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては敵てきを碎くだく
〔出エジプト記15章7節〕
7 汝なんぢの大おほいなる榮光さかえをもて汝なんぢは汝なんぢにたち逆󠄃さからふ者󠄃ものを滅ほろぼしたまふ汝なんぢ怒いかりを發はつすれば彼等かれらは藁わらのごとくに焚やきつくさる
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔詩篇19章1節〕
1 もろもろの天てんは神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはその手みてのわざをしめす
〔詩篇145章4節〕
4 この代よはかの代よにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきを宣のべつたへん
〔詩篇145章5節〕
5 われ汝なんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢの奇くすしきみわざとを深ふかくおもはん
〔詩篇145章10節~145章12節〕
10 ヱホバよ汝なんぢのすべての事跡みわざはなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの聖󠄃徒せいとはなんぢをほめん~(12) その大能たいのうのはたらきとそのみくにの榮光えいくわうあるみいづとを人ひとの子輩こらにしらすべし
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔エペソ書1章6節~1章8節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。~(8) 神󠄃かみは我われらに諸󠄃般もろもろの知慧󠄄ちゑと聰明さときとを與あたへてその恩惠めぐみを充みたしめ、
〔エペソ書3章10節〕
10 いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみの豐ゆたかなる知慧󠄄ちゑを天てんの處ところにある政治まつりごとと權威󠄂けんゐとに知しらしめん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録5章12節~5章14節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからと富とみと知慧󠄄ちゑと勢威󠄂いきほひと尊󠄅崇たうときと榮光えいくわうと讃美さんびとを受うくるに相應ふさはしけれ』~(14) 四よつの活物いきものはアァメンと言いひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふして拜はいせり。
righteousness
〔詩篇103章17節〕
17 然しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしきは子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇119章142節〕
142 なんぢの義ぎはとこしへの義ぎなり汝なんぢののりは眞󠄃理まことなり
〔詩篇119章144節〕
144 なんぢの證詞あかしはとこしへに義たゞし ねがはくはわれに智慧󠄄ちゑをたまへ 我われながらふることを得えん
〔イザヤ書51章5節〕
5 わが義ぎはちかづきわが救すくひはすでに出いでたり わが臂かひなはもろもろの民たみをさばかん もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ わがかひなに依賴よりたのまん
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢら目めをあげて天てんを觀みまた下したなる地ちをみよ 天てんは煙󠄃けぶりのごとくきえ地ちは衣ころものごとくふるびその中なかにすむ者󠄃ものこれとひとしく死しなん されどわが救すくひはとこしへにながらへ わが義ぎはくだくることなし
〔イザヤ書51章8節〕
8 そはかれら衣ころものごとく蠧しみにはまれ羊ひつじの毛けのごとく蟲むしにはまれん されどわが義ぎはとこしへに存ながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん

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ヱホバはその奇くすしきみわざを人ひとのこころに記とめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにて充みちたまふ
He hath made his wonderful works to be remembered: the LORD is gracious and full of compassion.


He hath
〔出エジプト記12章26節〕
26 若もしなんぢらの子女こどもこの禮れい式しきは何なにの意こゝろなるやと汝なんぢらに問とはば
〔出エジプト記12章27節〕
27 汝なんぢら言いふべし是これはヱホバの逾越節󠄄すぎこしの祭祀まつりなりヱホバ、エジプト人びとを擊うちたまひし時ときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵の家いへを逾越すぎこしてわれらの家いへを救すくひたまへりと民たみすなはち鞠かゞみて拜はいせり
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらを去さらしめざりしかばヱホバ、エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを人ひとの長子うひごより畜けものの初生うひごまで盡こと〴〵く殺ころしたまへり是故このゆえに始はじめて生うまれし牡をすを盡こと〴〵くヱホバに犧牲いけにへに獻さゝぐ但たゞしわが子等こどもの中うちの長子うひごは之これを贖あがなふなり
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記31章19節~31章30節〕
19 然されば汝なんぢら今いまこの歌うたを書かきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれを敎をしへてその口くちに念ねんぜしめ此この歌うたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひて我われの證あかしとならしめよ~(30) かくてモーセ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうにこの歌うたの言ことばをことごとく語かたり聞きかせたり
〔ヨシュア記4章6節〕
6 是これは汝なんぢらの中うちに徴しるしとなるべし後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子輩こら是等これらの石いしは何なにのこゝろなりやと問とふて言いはば
〔ヨシュア記4章7節〕
7 之これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンの水みづヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたる事ことを表あらはすなり即すなはちそのヨルダンを濟わたれる時ときにヨルダンの水みづきれ止とゞまれりこの故ゆゑにこれらの石いしを永ながくイスラエルの人々ひと〴〵の記念きねんとなすべしと
〔ヨシュア記4章21節~4章24節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵に語かたりて言いふ後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝに問とふて是これらの石いしは何なにの意こゝろなりやと言いはば~(24) 斯かくなしたまひしは地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみをしてヱホバの手ての力ちからあるを知しらしめ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを恒つねに畏おそれしめんためなり
〔詩篇78章4節~78章8節〕
4 われら之これをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれと能力ちからとそのなしたまへる奇くすしき事跡みわざとをきたらんとする世よにつげん~(8) またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころ修をさまらず そのたましひ神󠄃かみに忠まめならざる類󠄃たぐひとならざらん爲ためなり
〔コリント前書11章24節~11章26節〕
24 祝󠄃しくして之これを擘さき、而しかして言いひ給たまふ『これは汝なんぢ等らのための我わが體からだなり。我わが記念きねんとして之これを行おこなへ』~(26) 汝なんぢ等らこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきを飮のむごとに、主しゅの死しを示しめして其その來きたりたまふ時ときにまで及およぶなり。
full
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみに充みちたまへばかれらの不義ふぎをゆるして亡ほろぼしたまはず屡しばしばそのみいかりを轉うつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこし給たまはざりき
〔詩篇112章4節〕
4 直なほき者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにも光ひかりあらはる 彼かれは惠めぐみゆたかに憐憫あはれみにみつる義たゞしきものなり
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバは惠めぐみふかく憐憫あはれみみち また怒いかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
gracious
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちて怒いかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらに施ほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとその譽ほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひ其そのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルの家いへにほどこし給たまひたる大おほいなる恩寵めぐみをかたり吿つげん
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみて我われらを憐あはれみ我われらの愆とがを踏ふみつけ我われらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを海󠄃うみの底そこに投なげしづめたまはん
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきての來きたりしは咎とがの增まさんためなり。然されど罪つみの增ますところには恩惠めぐみも彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。~(8) 神󠄃かみは我われらに諸󠄃般もろもろの知慧󠄄ちゑと聰明さときとを與あたへてその恩惠めぐみを充みたしめ、
〔テモテ前書1章14節〕
14 而しかして我われらの主しゅの恩惠めぐみは、キリスト・イエスに由よれる信仰しんかうおよび愛あいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。

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ヱホバは己おのれをおそるるものに糧かてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへに心こゝろにとめたまはん
He hath given meat unto them that fear him: he will ever be mindful of his covenant.


hath given
〔詩篇34章9節〕
9 ヱホバの聖󠄃徒せいとよヱホバを畏おそれよヱホバをおそるるものには乏とぼしきことなければなり
〔詩篇34章10節〕
10 わかき獅しゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかる人ひとはたかき處ところにすみ かたき磐いははその櫓やぐらとなり その糧かてはあたへられその水みづはともしきことなからん
〔マタイ傳6章26節~6章33節〕
26 空󠄃そらの鳥とりを見みよ、播まかず、刈からず、倉くらに收をさめず、然しかるに汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。汝なんぢらは之これよりも遙はるかに優すぐるる者󠄃ものならずや。~(33) まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔ルカ傳12章30節〕
30 是これみな世よの異邦󠄆人いはうじんの切せつに求もとむる所󠄃ところなれど、汝なんぢらの父󠄃ちちは此これ等らの物ものの、なんぢらに必要󠄃ひつえうなるを知しり給たまへばなり。
he will
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔詩篇89章34節〕
34 われおのれの契󠄅約けいやくをやぶらず己おのれのくちびるより出いでしことをかへじ
〔詩篇105章8節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころに記とめたまへり 此これはよろづ代よに命めいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔ダニエル書9章4節〕
4 即すなはち我われわが神󠄃かみヱホバに禱いのり懺悔󠄃ざんげして言いへり嗚呼あゝ大おほいにして畏おそるべき神󠄃かみなる主しゆ自己おのれを愛あいし自己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃もののために契󠄅約けいやくを保たもち之これに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔ルカ傳1章72節〕
72 我われらの先祖󠄃せんぞに憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくを思おぼし、
meat

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ヱホバはもろもろの國くにの所󠄃領しよりやうをおのれの民たみにあたへてその作爲みわざのちからを之これにあらはしたまへり
He hath shewed his people the power of his works, that he may give them the heritage of the heathen.


shewed
〔申命記4章32節~4章38節〕
32 試こゝろみに問とへ汝なんぢの前󠄃まへに過󠄃すぎさりし日ひ神󠄃かみが地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりたまひし日ひより已來このかた天てんの此この極はてより彼かの極はてまでに曾かつて斯かくのごとき大おほいなる事ことありしや是かくのごとき事ことの聞きこえたる事ことありしや~(38) 汝なんぢよりも大おほいにして强つよき國々くに〴〵の民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひ汝なんぢをその地ちに導󠄃みちびきいりて之これを汝なんぢの產業さんげふに與あたへんとしたまふこと今日こんにちのごとくなり
〔ヨシュア記3章14節~3章17節〕
14 かくて民たみはヨルダンを濟わたらんとてその幕屋まくやを立たち出いで祭司さいし等たちは契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきて之これに先さきだちゆく~(17) 即すなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかの乾かわける地ちに堅かたく立たちをりてイスラエル人びとみな乾かわける地ちを渉わたりゆき遂󠄅つひに民たみことごとくヨルダンを濟わたりつくせり
〔ヨシュア記6章20節〕
20 是こゝにおいて民たみよばはり祭司さいし喇叭らつぱを吹ふきならしけるが民たみ喇叭らつぱの聲おとをきくと齊ひとしくみな大おほ聲ごゑを擧あげて呼よばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬ斯かゝりしかば民たみおのおの直たゞちに邑まちに上のぼりいりて邑まちを攻せめ取とり
〔ヨシュア記10章13節〕
13 民たみその敵あだを擊うちやぶるまで日ひは止とゞまり月󠄃つきはやすらひぬ是これはヤシヤルの書ふみに記しるさるゝにあらずや即すなはち日ひ空󠄃そらの中なかにやすらひて急󠄃いそぎ沒いらざりしこと凡およそ一日にちなりき
〔ヨシュア記10章14節〕
14 是これより先さきにも後のちにもヱホバ是かくのごとく人ひとの言ことばを聽きゝいれたまひし日ひは有󠄃あらず是この時ときにはヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまへり
〔詩篇78章12節~78章72節〕
12 神󠄃かみはエジプトの國くににてゾアンの野のにて妙たへなる事ことをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり~(72) 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔詩篇105章27節~105章45節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムの地ちにおこなひ またその國くににくすしき事わざをおこなへり~(45) こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
that he
〔詩篇2章8節〕
8 われに求もとめよ さらば汝なんぢにもろもろの國くにを嗣業ゆづりとしてあたへ地ちの極はてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔詩篇80章8節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうの樹きをエジプトより携たづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけて之これをうゑたまへり
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとの地ちをかれらに與あたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり

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その手みてのみわざは眞󠄃實まことなり公󠄃義ただしきなり そのもろもろの訓諭󠄄みさとしはかたし
The works of his hands are verity and judgment; all his commandments are sure.


all his
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇105章8節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころに記とめたまへり 此これはよろづ代よに命めいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもて我われをせむ ねがはくは我われをたすけたまへ
〔詩篇119章151節〕
151 ヱホバよ汝なんぢはわれに近󠄃ちかくましませり なんぢのすべての誡命いましめはまことなり
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり 汝なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまで皆みなたゆることなし
works
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔詩篇85章10節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ義ぎと平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり
〔詩篇89章14節〕
14 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいはなんぢの寳座みくらのもとゐなり あはれみと眞󠄃實まこととは聖󠄃顏みかほのまへにあらはれゆく
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔テモテ後書2章13節〕
13 我われらは眞󠄃實しんじつならずとも、彼かれは絕たえず眞󠄃實しんじつにましませり、彼かれは己おのれを否いなみ給たまふこと能あたはざればなり』
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』

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これらは世々よゝかぎりなく堅かたくたち眞󠄃實まことと正直なほきとにてなれり
They stand fast for ever and ever, and are done in truth and uprightness.


They
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、天てん地ちの過󠄃すぎ往󠄃ゆかぬうちに、律法おきての一點いってん、一畫いっかくも廢すたることなく、悉ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔ロマ書3章31節〕
31 然さらば我われら信仰しんかうをもて律法おきてを空󠄃むなしくするか、決けっして然しからず、反かへつて律法おきてを堅かたうするなり。
are done
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
stand fast

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ヱホバはそのたみに救贖あがなひをほどこし その契󠄅約けいやくをとこしへに立たてたまへり ヱホバの名みなは聖󠄃せいにしてあがむべきなり
He sent redemption unto his people: he hath commanded his covenant for ever: holy and reverend is his name.


he hath
〔サムエル後書23章5節〕
5 わが家いへかく神󠄃かみとともにあるにあらずや神󠄃かみ萬よろづ具󠄄備そなはりて鞏固たしかなる永久とこしなへの契󠄅約けいやくを我われになしたまへり吾わが救すくひと喜よろこびを皆みないかで生しやうぜしめたまはざらんや
〔歴代志略上16章15節〕
15 なんぢらたえずその契󠄅約けいやくをこころに記とめよ此こはよろづ代よに命めいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇111章5節〕
5 ヱホバは己おのれをおそるるものに糧かてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへに心こゝろにとめたまはん
〔イザヤ書55章3節〕
3 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔エレミヤ記33章20節〕
20 ヱホバかくいふ汝なんぢらもし我わが晝ひるにつきての契󠄅約けいやくと我わが夜よるにつきての契󠄅約けいやくを破やぶりてその時々とき〴〵に晝ひるも夜よるもなからしむることをえば
〔エレミヤ記33章21節〕
21 僕しもべダビデに吾わが立たてし契󠄅約けいやくもまた破やぶれその子こはかれの位くらゐに坐ざして王わうとなることをえざらんまたわが我われに事つかふるレビ人びとなる祭司さいしに立たてし契󠄅約けいやくも破やぶれん
〔ガラテヤ書3章15節~3章17節〕
15 兄弟きゃうだいよ、われ人ひとの事ことを藉󠄃かりて言いはん、人ひとの契󠄅約けいやくすら旣󠄁すでに定さだむれば、之これを廢はいし、また加くはふる者󠄃ものなし。~(17) 然されば我われいはん、神󠄃かみの預あらかじめ定さだめ給たまひし契󠄅約けいやくは、その後のち四百三十年しひゃくさんじふねんを歷へて起󠄃おこりし律法おきてに廢はいせらるることなく、その約束やくそくも空󠄃むなしくせらるる事ことなし。
〔ヘブル書13章20節〕
20 願ねがはくは永遠󠄄とこしへの契󠄅約けいやくの血ちによりて、羊ひつじの大牧者󠄃だいぼくしゃとなれる我われらの主しゅイエスを、死人しにんの中うちより引上ひきあげ給たまひし平󠄃和へいわの神󠄃かみ、
holy
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記28章58節〕
58 汝なんぢもしこの書ふみに記しるしたるこの律法おきての一切すべての言ことばを守まもりて行おこなはず汝なんぢの神󠄃かみヱホバと云いふ榮さかえある畏おそるべき名なを畏おそれずば
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにて畏かしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりて懼おそるべきものなり
〔詩篇99章3節〕
3 かれらは汝なんぢのおほいなる畏おそるべき名みなをほめたたふべし ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにて拜をがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバを崇あがめそのきよき山やまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもし聽ききしたがはず又󠄂またこれを心こゝろにとめず我わが名なに榮光さかえを歸きせずばわれ汝なんぢらの上うへに詛のろひを來きたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみを詛のろはん われすでに此これ等らを詛のろへり 汝なんぢらこれを心こゝろにとめざりしに因よりてなり
〔ルカ傳1章49節〕
49 全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃ、われに大おほいなる事ことを爲なしたまへばなり。 その御名みなは聖󠄃せいなり、
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 この四よつの活物いきものおのおの六むつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさの內うちも外そとも數󠄄々かずかずの目めにて滿みちたり、日ひるも夜よるも絕間たえまなく言いふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 昔むかし在いまし、今いま在いまし、後のち來きたりたまふ主しゅたる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみ』
sent
〔出エジプト記15章13節〕
13 汝なんぢはその贖あがなひし民たみを恩惠めぐみをもて導󠄃みちびき汝なんぢの力ちからをもて彼等かれらを汝なんぢの聖󠄃きよき居所󠄃すみかに引ひきたまふ
〔申命記15章15節〕
15 汝なんぢ記憶おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを贖あがなひ出いだしたまへり是故このゆえに我われ今日けふこの事ことを汝なんぢに命めいず
〔詩篇130章7節〕
7 イスラエルよヱホバによりて望󠄇のぞみをいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あがなひあり
〔詩篇130章8節〕
8 ヱホバはイスラエルをそのもろもろの邪󠄅曲よこしまよりあがなひたまはん
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれ子こを生うまん、汝なんぢその名なをイエスと名なづくべし。己おのが民たみをその罪つみより救すくひ給たまふ故ゆゑなり』
〔ルカ傳1章68節〕
68 『讃ほむべきかな、主しゅイスラエルの神󠄃かみ、 その民たみを顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これは我われらが受うくべき嗣業しげふの保證ほしょうにして、神󠄃かみに屬つけるものの贖あがなはれ、かつ神󠄃かみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。
〔ペテロ前書1章18節~1章20節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、~(20) 彼かれは世よの創はじめの前󠄃さきより預あらかじめ知しられたまひしが、この末すゑの世よに現あらはれ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、

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ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
The fear of the LORD is the beginning of wisdom: a good understanding have all they that do his commandments: his praise endureth for ever.


a good understanding
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔箴言3章4節〕
4 さらばなんぢ神󠄃かみと人ひととの前󠄃まへに恩寵めぐみと好名ほまれとを得うべし
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。~(17) これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。
do his commandments
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
fear
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバを畏おそるるは知識ちしきの本もとなり 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑと訓誨をしへとを輕かろんず
〔箴言9章10節〕
10 ヱホバを畏おそるることは智慧󠄄ちゑの根本もとなり 聖󠄃者󠄃きよきものを知しるは聰明さとりなり
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり
his praise
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「宜よいかな、善ぜんかつ忠ちゅうなる僕しもべ、なんぢは僅わづかなる物ものに忠ちゅうなりき。我われなんぢに多おほくの物ものを掌つかさどらせん、汝なんぢの主人しゅじんの勸󠄂喜よろこびに入いれ」
〔マタイ傳25章23節〕
23 主人しゅじんいふ「宜よいかな、善ぜんかつ忠ちゅうなる僕しもべ、なんぢは僅わづかなる物ものに忠ちゅうなりき。我われなんぢに多おほくの物ものを掌つかさどらせん、汝なんぢの主人しゅじんの勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 互たがひに譽ほまれをうけて唯一ゆゐいつの神󠄃かみよりの譽ほまれを求もとめぬ汝なんぢらは、爭いかで信しんずることを得えんや。
〔ヨハネ傳12章43節〕
43 彼かれらは神󠄃かみの譽ほまれよりも人ひとの譽ほまれを愛めでしなり。
〔ロマ書2章7節〕
7 耐たへ忍󠄄しのびて善ぜんをおこない光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと朽くちざる事こととを求もとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへの生命いのちをもて報むくい、
〔ロマ書2章29節〕
29 隱ひそかなるユダヤ人びとはユダヤ人びとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、靈れいによる心こゝろの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいなり、その譽ほまれは人ひとよりにあらず神󠄃かみより來きたるなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。