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ヱホバをほめたたへよ われはなほきもののつどひあるひは公󠄃會こうくわいにてこゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん
Praise ye the LORD. I will praise the LORD with my whole heart, in the assembly of the upright, and in the congregation.


I will
〔詩篇9章1節〕
1 われこゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやし そのもろもろのくすしき事迹みわざをのべつたへん
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ
〔詩篇138章1節〕
1 われはわがこゝろをつくしてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの神󠄃かみのまへにてなんぢをほめうたはん
Praise ye the LORD
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべてのたみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
assembly
〔歴代志略上29章10節~29章20節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(20) ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
〔歴代志略下6章3節〕
3 しかしてわうそのかほをふりむけてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう祝󠄃しゆくせりときにイスラエルの會衆くわいしうみなたちをれり
〔歴代志略下6章4節〕
4 かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバはそのくちをもてわが父󠄃ちゝダビデにひそのをもてこれ成󠄃なしとげたまへり
〔歴代志略下20章26節~20章28節〕
26 第四日よつかめにベラカ(感謝󠄃かんしや)のたにあつま其處そこにてヱホバに感謝󠄃かんしやせりこゝをもてそのところ今日こんにちまでベラカ(感謝󠄃かんしや)のたにぶ~(28) すなはかれしつことおよび喇叭らつぱ合奏がつそうしてヱルサレムに往󠄃ゆきてヱホバのいへにいたる
〔詩篇22章25節〕
25 おほいなるつどひのなかにてわがなんぢをほめたたふるはなんぢよりいづるなり わがちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとくつくのはん
〔詩篇35章18節〕
18 われおほいなるつどひにありてなんぢに感謝󠄃かんしやし おほくのたみのなかにてなんぢをほめたたへん
〔詩篇40章9節〕
9 われおほいなるつどひにてをつげしめせり 視󠄃よわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢこれをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢのをわがこゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなるつどひにかくさざりき
〔詩篇89章5節〕
5 ヱホバよもろもろのてんはなんぢのくすしき事跡みわざをほめん なんぢの眞󠄃實まこともまた潔󠄄きよきもののつどひにてほめらるべし
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにてかしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりておそるべきものなり
〔詩篇107章32節〕
32 かれらたみつどひにてこれをあがめ長老ちやうらうにてこれを讃稱󠄄ほめたたふべし
〔詩篇108章3節〕
3 ヱホバよわれもろもろのたみのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろのくにのなかにてなんぢをほめうたはん
〔詩篇109章30節〕
30 われはわがくちをもておほいにヱホバに謝󠄃しやし おほくのひとのなかにてほめまつらむ
〔詩篇149章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバにむかひてあたらしきうたをうたへ 聖󠄃徒せいとのつどひにてヱホバの頌󠄃美ほまれをうたへ

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ヱホバのみわざはおほいなりすべてその事跡みわざをしたふものはこれをかんがへきは
The works of the LORD are great, sought out of all them that have pleasure therein.


sought
〔ヨブ記37章7節〕
7 かくかれ一切すべてひとふうじたまふ これすべてのひとにその御工作みわざしらしめんがためなり
〔詩篇77章11節〕
11 われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありしなんぢがくすしきみわざをおもひいたさん
〔詩篇77章12節〕
12 またわれなんぢのすべての作爲みわざをおもひいでなんぢのなしたまへることをふかくおもはん
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかにさはなる これらはみななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり なんぢのもろもろのとみにみつ
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみふかからん われヱホバによりてよろこぶべし
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことにこゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔詩篇143章5節〕
5 われはいにしへのをおもひいで なんぢのおこなひたまひし一切すべてのことをかんがへ なんぢのみてのみわざをおもふ
〔傳道之書3章11節〕
11 神󠄃かみしたまふところはみなそのとき適󠄄かなひて美麗󠄃うるほしかり 神󠄃かみはまたひとこゝろ永遠󠄄えいゑんをおもふの思念おもひさづけたまへり されひと神󠄃かみのなしたまふ作爲わざはじめより終󠄃をはりまでしりあきらむることをざるなり
〔ペテロ前書1章10節~1章12節〕
10 なんぢらのくべき恩惠めぐみ預言よげんしたる預言者󠄃よげんしゃたちは、このすくひにつきて具󠄄つぶさ尋󠄃たづしらべたり。~(12) かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。
that have
〔詩篇92章4節〕
4 そはヱホバよ なんぢその作爲みわざをもてわれをたのしませたまへり われなんぢのみてのわざをよろこびほこらん
〔箴言17章16節〕
16 おろかなる者󠄃ものはすでにこゝろなしなん智慧󠄄ちゑをかはんとてにそのあたひかねをもつや
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれひとことにする者󠄃ものはおのれのほつするところのみをもとめてすべての考察かんがへにもとる
〔箴言18章2節〕
2 おろかなる者󠄃もの明哲さとりよろこばず たゞおのれの心意こゝろあらはすことをよろこ
〔箴言24章14節〕
14 智慧󠄄ちゑなんぢ靈魂たましひにおけるもかくごとしとれ これをばかならずむくいありてなんぢ望󠄇のぞみすたれじ
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくおもひなり、れいおもひ生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
works
〔ヨブ記5章9節〕
9 神󠄃かみおほいにしてはかりがたきことおこなひたまふ その不思議ふしぎなるわざなしたまふこと數󠄄かずしれず
〔ヨブ記9章10節〕
10 おほいなることおこなひたまふことはかられずくすしきわざなしたまふこと數󠄄かずしれず
〔ヨブ記26章12節~26章14節〕
12 その權能ちからをもて海󠄃うみしづめ その智慧󠄄ちゑをもてラハブを擊碎うちくだき~(14) 視󠄃是等これらはただその御工作みわざはしなるのみ われらがきくところの者󠄃もの如何いかにも微細かすかなる耳語ささやきならずや されどその權能ちから雷轟とどろきいたりてはたれかこれをさとらんや
〔ヨブ記38章1節~38章41節〕
1 こゝにヱホバ大風おほかぜなかよりヨブにこたへてのたまはく~(41) また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔ヨブ記41章1節~41章34節〕
1 なんぢはりをもてわにつりいだすことをんや そのしたいとにひきかくることをんや~(34) これ一切すべて高大かうだいなる者󠄃もの輕視󠄃かろん誠󠄃まこと諸󠄃もろ〳〵ほこたかぶる者󠄃ものわうたるなり
〔詩篇92章5節〕
5 ヱホバよなんぢのみわざはおほいなるかななんぢのもろもろの思念おもひはいとふかし
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかにさはなる これらはみななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり なんぢのもろもろのとみにみつ
〔詩篇139章14節〕
14 われなんぢに感謝󠄃かんしやす われはおそるべくくすしくつくられたり なんぢの事跡みわざはことごとくくすし わが靈魂たましひはいとつばらにこれをしれり
〔イザヤ書40章12節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろのみづをはかりゆびをのばしててんをはかり またちり量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろのやまをはかり權衡はかりをもてもろもろのをかをはかりしや
〔エレミヤ記32章17節~32章19節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし~(19) なんぢ謀略みはかりおほいなりなんぢことをなすにちからありなんぢひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵途󠄃みちみそなはしおのおののおこなひしたがひその行爲わざによりてこれむくいいたまふ
〔ダニエル書4章3節〕
3 嗚呼あゝおほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎそのくに永遠󠄄えいゑんくにそのけん世々よゝかぎりなし
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。
〔エペソ書2章7節~2章10節〕
7 これキリスト・イエスにりてわれらにほどこしたまふ仁慈なさけをもて、恩惠めぐみきはめておほいなるとみを、きたらんとするのち世々よゝあらはさんとてなり。~(10) われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。

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そのおこなひたまふところは榮光さかえありまた稜威󠄂みいづあり その公󠄃義ただしきはとこしへにすることなし
His work is honourable and glorious: and his righteousness endureth for ever.


honourable
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよなんぢみぎちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよなんぢみぎてきくだ
〔出エジプト記15章7節〕
7 なんぢおほいなる榮光さかえをもてなんぢなんぢにたち逆󠄃さから者󠄃ものほろぼしたまふなんぢいかりはつすれば彼等かれらわらのごとくにやきつくさる
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔詩篇19章1節〕
1 もろもろのてん神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはそのみてのわざをしめす
〔詩篇145章4節〕
4 このはかのにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきをのべつたへん
〔詩篇145章5節〕
5 われなんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢのくすしきみわざとをふかくおもはん
〔詩篇145章10節~145章12節〕
10 ヱホバよなんぢのすべての事跡みわざはなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの聖󠄃徒せいとはなんぢをほめん~(12) その大能たいのうのはたらきとそのみくにの榮光えいくわうあるみいづとをひと子輩こらにしらすべし
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔エペソ書1章6節~1章8節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。~(8) 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
〔エペソ書3章10節〕
10 いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみゆたかなる知慧󠄄ちゑてんところにある政治まつりごと權威󠄂けんゐとにらしめんためなり。
〔ヨハネ黙示録5章12節~5章14節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
righteousness
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇119章142節〕
142 なんぢのはとこしへのなりなんぢののりは眞󠄃理まことなり
〔詩篇119章144節〕
144 なんぢの證詞あかしはとこしへにたゞし ねがはくはわれに智慧󠄄ちゑをたまへ われながらふることを
〔イザヤ書51章5節〕
5 わがはちかづきわがすくひはすでにいでたり わがかひなはもろもろのたみをさばかん もろもろのしまはわれを俟望󠄇まちのぞみ わがかひなに依賴よりたのま
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢらをあげててんまたしたなるをみよ てん煙󠄃けぶりのごとくきえころものごとくふるびそのなかにすむ者󠄃ものこれとひとしくしなん されどわがすくひはとこしへにながらへ わがはくだくることなし
〔イザヤ書51章8節〕
8 そはかれらころものごとくしみにはまれひつじのごとくむしにはまれん されどわがはとこしへにながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん

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ヱホバはそのくすしきみわざをひとのこころにとめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにてみちたまふ
He hath made his wonderful works to be remembered: the LORD is gracious and full of compassion.


He hath
〔出エジプト記12章26節〕
26 もしなんぢらの子女こどもこのれいしきなにこゝろなるやとなんぢらにとは
〔出エジプト記12章27節〕
27 なんぢふべしこれはヱホバの逾越節󠄄すぎこし祭祀まつりなりヱホバ、エジプトびとうちたまひしときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵いへ逾越すぎこしてわれらのいへすくひたまへりとたみすなはちかゞみはいせり
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらさらしめざりしかばヱホバ、エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものひと長子うひごよりけもの初生うひごまでこと〴〵ころしたまへり是故このゆえはじめてうまれしをすこと〴〵くヱホバに犧牲いけにへさゝたゞしわが子等こどもうち長子うひごこれあがなふなり
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記31章19節~31章30節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ~(30) かくてモーセ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうにこのうたことばをことごとくかたきかせたり
〔ヨシュア記4章6節〕
6 これなんぢらのうちしるしとなるべしのちにいたりてなんぢらの子輩こら是等これらいしなにのこゝろなりやととふいは
〔ヨシュア記4章7節〕
7 これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンのみづヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたることあらはすなりすなはちそのヨルダンをわたれるときにヨルダンのみづきれとゞまれりこのゆゑにこれらのいしながくイスラエルの人々ひと〴〵記念きねんとなすべしと
〔ヨシュア記4章21節~4章24節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵かたりてのちにいたりてなんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝとふこれらのいしなにこゝろなりやといはば~(24) かくなしたまひしは諸󠄃もろ〳〵たみをしてヱホバのちからあるをしらしめなんぢらの神󠄃かみヱホバをつねおそれしめんためなり
〔詩篇78章4節~78章8節〕
4 われらこれをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれ能力ちからとそのなしたまへるくすしき事跡みわざとをきたらんとするにつげん~(8) またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔コリント前書11章24節~11章26節〕
24 祝󠄃しくしてこれき、しかしてたま『これはなんぢのためのからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』(26) なんぢこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきむごとに、しゅしめしてきたりたまふときにまでおよぶなり。
full
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみにみちたまへばかれらの不義ふぎをゆるしてほろぼしたまはずしばしばそのみいかりをうつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこしたまはざりき
〔詩篇112章4節〕
4 なほ者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにもひかりあらはる かれめぐみゆたかに憐憫あはれみにみつるたゞしきものなり
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかく憐憫あはれみみち またいかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
gracious
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちていかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらにほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとそのほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひそのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルのいへにほどこしたまひたるおほいなる恩寵めぐみをかたりつげ
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。~(8) 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
〔テモテ前書1章14節〕
14 しかしてわれらのしゅ恩惠めぐみは、キリスト・イエスにれる信仰しんかうおよびあいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。

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ヱホバはおのれをおそるるものにかてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへにこゝろにとめたまはん
He hath given meat unto them that fear him: he will ever be mindful of his covenant.


hath given
〔詩篇34章9節〕
9 ヱホバの聖󠄃徒せいとよヱホバをおそれよヱホバをおそるるものにはとぼしきことなければなり
〔詩篇34章10節〕
10 わかきしゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかるひとはたかきところにすみ かたきいははそのやぐらとなり そのかてはあたへられそのみづはともしきことなからん
〔マタイ傳6章26節~6章33節〕
26 空󠄃そらとりよ、かず、らず、くらをさめず、しかるになんぢらのてん父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。なんぢらはこれよりもはるかすぐるる者󠄃ものならずや。(33) まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔ルカ傳12章30節〕
30 これみな異邦󠄆人いはうじんせつもとむる所󠄃ところなれど、なんぢらの父󠄃ちちこれものの、なんぢらに必要󠄃ひつえうなるをたまへばなり。
he will
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 てん神󠄃かみヱホバおほいなるおそるべき神󠄃かみおのれあいおのれ誡命いましめまも者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔詩篇89章34節〕
34 われおのれの契󠄅約けいやくをやぶらずおのれのくちびるよりいでしことをかへじ
〔詩篇105章8節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころにとめたまへり これはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔ダニエル書9章4節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
meat

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ヱホバはもろもろのくに所󠄃領しよりやうをおのれのたみにあたへてその作爲みわざのちからをこれにあらはしたまへり
He hath shewed his people the power of his works, that he may give them the heritage of the heathen.


shewed
〔申命記4章32節~4章38節〕
32 こゝろみなんぢ前󠄃まへ過󠄃すぎさりし神󠄃かみうへひと造󠄃つくりたまひしより已來このかたてんこのはてよりかのはてまでにかつかくのごときおほいなることありしやかくのごときこときこえたることありしや~(38) なんぢよりもおほいにしてつよ國々くに〴〵たみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひなんぢをその導󠄃みちびきいりてこれなんぢ產業さんげふあたへんとしたまふこと今日こんにちのごとくなり
〔ヨシュア記3章14節~3章17節〕
14 かくてたみはヨルダンをわたらんとてその幕屋まくやたちいで祭司さいしたち契󠄅約けいやくはこかきこれさきだちゆく~(17) すなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかかわけるかたたちをりてイスラエルびとみなかわけるわたりゆき遂󠄅つひたみことごとくヨルダンをわたりつくせり
〔ヨシュア記6章20節〕
20 こゝにおいてたみよばはり祭司さいし喇叭らつぱふきならしけるがたみ喇叭らつぱおとをきくとひとしくみなおほごゑあげよばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬかゝりしかばたみおのおのたゞちまちのぼりいりてまちせめ
〔ヨシュア記10章13節〕
13 たみそのあだうちやぶるまでとゞまり月󠄃つきはやすらひぬこれはヤシヤルのふみしるさるゝにあらずやすなは空󠄃そらなかにやすらひて急󠄃いそいらざりしことおよそ一にちなりき
〔ヨシュア記10章14節〕
14 これよりさきにものちにもヱホバかくのごとくひとことばきゝいれたまひし有󠄃あらこのときにはヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまへり
〔詩篇78章12節~78章72節〕
12 神󠄃かみはエジプトのくににてゾアンのにてたへなることをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり~(72) かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔詩篇105章27節~105章45節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムのにおこなひ またそのくににくすしきわざをおこなへり~(45) こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
that he
〔詩篇2章8節〕
8 われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔詩篇80章8節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうをエジプトよりたづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけてこれをうゑたまへり
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり

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そのみてのみわざは眞󠄃實まことなり公󠄃義ただしきなり そのもろもろの訓諭󠄄みさとしはかたし
The works of his hands are verity and judgment; all his commandments are sure.


all his
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ
〔詩篇105章8節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころにとめたまへり これはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもてわれをせむ ねがはくはわれをたすけたまへ
〔詩篇119章151節〕
151 ヱホバよなんぢはわれに近󠄃ちかくましませり なんぢのすべての誡命いましめはまことなり
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまでみなたゆることなし
works
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔詩篇85章10節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり
〔詩篇89章14節〕
14 公󠄃平󠄃こうへいはなんぢの寳座みくらのもとゐなり あはれみと眞󠄃實まこととは聖󠄃顏みかほのまへにあらはれゆく
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔テモテ後書2章13節〕
13 われらは眞󠄃實しんじつならずとも、かれえず眞󠄃實しんじつにましませり、かれおのれいなたまふことあたはざればなり』
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』

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これらは世々よゝかぎりなくかたくたち眞󠄃實まこと正直なほきとにてなれり
They stand fast for ever and ever, and are done in truth and uprightness.


They
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことなんぢらにぐ、てん過󠄃往󠄃かぬうちに、律法おきて一點いってん一畫いっかくすたることなく、ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔ロマ書3章31節〕
31 らばわれ信仰しんかうをもて律法おきて空󠄃むなしくするか、けっしてしからず、かへつて律法おきてかたうするなり。
are done
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバをかしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとくたゞ
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきて聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにしてたゞしく、かつぜんなり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
stand fast

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ヱホバはそのたみに救贖あがなひをほどこし その契󠄅約けいやくをとこしへにたてたまへり ヱホバのみな聖󠄃せいにしてあがむべきなり
He sent redemption unto his people: he hath commanded his covenant for ever: holy and reverend is his name.


he hath
〔サムエル後書23章5節〕
5 わがいへかく神󠄃かみとともにあるにあらずや神󠄃かみよろづ具󠄄備そなはりて鞏固たしかなる永久とこしなへ契󠄅約けいやくわれになしたまへりすくひよろこびみないかでしやうぜしめたまはざらんや
〔歴代志略上16章15節〕
15 なんぢらたえずその契󠄅約けいやくをこころにとめはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇111章5節〕
5 ヱホバはおのれをおそるるものにかてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへにこゝろにとめたまはん
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔エレミヤ記33章20節〕
20 ヱホバかくいふなんぢらもしわがひるにつきての契󠄅約けいやくわがよるにつきての契󠄅約けいやくやぶりてその時々とき〴〵ひるよるもなからしむることをえば
〔エレミヤ記33章21節〕
21 しもべダビデにたて契󠄅約けいやくもまたやぶれそのはかれのくらゐしてわうとなることをえざらんまたわがわれつかふるレビびとなる祭司さいしたて契󠄅約けいやくやぶれん
〔ガラテヤ書3章15節~3章17節〕
15 兄弟きゃうだいよ、われひとこと藉󠄃りてはん、ひと契󠄅約けいやくすら旣󠄁すでさだむれば、これはいし、またくはふる者󠄃ものなし。~(17) ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
holy
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記28章58節〕
58 なんぢもしこのふみしるしたるこの律法おきて一切すべてことばまもりておこなはずなんぢ神󠄃かみヱホバといふさかえあるおそるべきおそれずば
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにてかしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりておそるべきものなり
〔詩篇99章3節〕
3 かれらはなんぢのおほいなるおそるべきみなをほめたたふべし ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにてをがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり
〔ルカ傳1章49節〕
49 全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃ、われにおほいなることしたまへばなり。 その御名みな聖󠄃せいなり、
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
sent
〔出エジプト記15章13節〕
13 なんぢはそのあがなひしたみ恩惠めぐみをもて導󠄃みちびなんぢちからをもて彼等かれらなんぢ聖󠄃きよ居所󠄃すみかひきたまふ
〔申命記15章15節〕
15 なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
〔詩篇130章7節〕
7 イスラエルよヱホバによりて望󠄇のぞみをいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あがなひあり
〔詩篇130章8節〕
8 ヱホバはイスラエルをそのもろもろの邪󠄅曲よこしまよりあがなひたまはん
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔ルカ傳1章68節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これはわれらがくべき嗣業しげふ保證ほしょうにして、神󠄃かみけるもののあがなはれ、かつ神󠄃かみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎこうしとのもちひず、おのをもてたゞひとたび聖󠄃所󠄃せいじょりて、永遠󠄄とこしへ贖罪あがなひ終󠄃へたまへり。
〔ペテロ前書1章18節~1章20節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、~(20) かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、

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ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらをおこなふものはみなあきらかなるさとりあるひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへにうすることなし
The fear of the LORD is the beginning of wisdom: a good understanding have all they that do his commandments: his praise endureth for ever.


a good understanding
〔申命記4章6節〕
6 されなんぢこれまもおこなふべししかすること國々くに〴〵たみ前󠄃まへにおいてなんぢらの智慧󠄄ちゑたりなんぢらの知識ちしきたるなりかれらこの諸󠄃もろ〳〵法度のりきゝいはんこのおほいなる國人くにびとかなら智慧󠄄ちゑあり知識ちしきあるたみなりと
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔箴言3章4節〕
4 さらばなんぢ神󠄃かみひととの前󠄃まへ恩寵めぐみ好名ほまれとをべし
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。~(17) これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
do his commandments
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 なんぢこれらのことりてこれおこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。
fear
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔箴言9章10節〕
10 ヱホバをおそるることは智慧󠄄ちゑ根本もとなり 聖󠄃者󠄃きよきものるは聰明さとりなり
〔傳道之書12章13節〕
13 こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
his praise
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
〔マタイ傳25章23節〕
23 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 たがひほまれをうけて唯一ゆゐいつ神󠄃かみよりのほまれもとめぬなんぢらは、いかしんずることをんや。
〔ヨハネ傳12章43節〕
43 かれらは神󠄃かみほまれよりもひとほまれでしなり。
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。